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みんな大好き鮭釣りその2

さて鮭シーズン最盛期を迎えあちこちで爆やら喧嘩やら場所取りが…なんて声が聴こえて来てます。

ま、鮭シーズンの風物詩とでもいいましょうか今年も始まったのね…と実感させられる日々を送っておりますw


自分はカラフトカラフト騒いではおりますが、仕事のタイミングが完全にずれて未だ行けておりません。

9月の連休も行けるタイミングは無し…

ということは今年の知床は…行けないが濃厚となってまいりました…


こればっかりは仕方ないので涙を飲むしかありません。

なんて言ってても仕方ないので鮭やりますw


前回の釣行から数回は行ってますが、これと言ってネタにするほどの出来事も釣果も無く、なんだかな~という感じです。


と言う前戯的なお話はこれくらいで。



先日、ふとネットを徘徊してると場所取りがうんたらかんたらチョメチョメゴニョゴニョ的な話で盛り上がっていたので自分なりに考えてみました。


事の発端は良くある鮭釣りの場所取り。

人が居ての場所取りなら致し方ないと自分も思います。
むしろ夜中から場所確保するのに凄い気合いだな、なんて思っちゃいます笑

自分には無理なんでむしろ、すげーなと思っちゃいます。

とは言えマナーもへったくれも無いような方はどこにでも居てあちこちに居て、ここおらの陣地大作戦を繰り広げるお魚食べたくて仕方ない方が居るのも現実。

そんな方々とやりあっていかないと行けないのも鮭釣りの定め。


そこでちょっと発想を変えてみます。

非常識な事をしているアホに正論で対処しようとしても、ただただ骨が折れるだけだと自分は思っちゃいます。

それならもっと自分のスキルあげてポイント探す能力なり釣り人ネットワークを構築するなりした方がよっぽど有意義でクールな釣りが出来ると自分は思います。

なーんておっさんの寝言のような事を書きつポイントを探す、情報を得る手段として皆さんはどんな手段で得ているのかなと。

ちょっと現代っ子ぽくアンケートなんて取ってみました。




予想通りネット上の情報が7割。

そしてもっと頑張ってもらいたかった釣具屋さん約2割。

年齢層を上げるともう少し割合が上がると思われる新聞。

自分はもっとあるかなと思っていた動画。

と、なかなか面白い結果になりました。

こうやって見ると如何に釣り人の流れがネットに左右されているのかが一目瞭然ですね。


もし人と同じような釣果、混む場所に行きたくない、なんて思う方は逆張りする事をお勧めしますよ。

そう言う方法も鮭釣りとうまく付き合う方法なのでは無いかなと自分は考えます。






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みんな大好き鮭の巻

サクラマスが終わり、カラフトが始まり鮭が始まり…

始まってるのはわかってるんよ。


カラフトは仕事のタイミングが悪く行けず…鮭はまったくもってやる気にならず。

完全なるサクラロスに陥って放置していたいぶっ飛びです。



乗り気でも乗り気じゃなくてもノルマがある以上行かないと魚は釣れないので、取り敢えず行ってきました。


日高方面の某漁港。

まー人がいることいる事。場所取り組みやらガチンコ待機組みで2時前から溢れかえって降ります。

魚影の濃さと自分なりの魚の取りやすさで以前から通ってる次第です。

去年までなら夜中から待機したりしてたんですが、今年は緩いスタンスで行こうと。夜明け前の4時頃やれそうなところを探して日の出まで一服。

天気は濃霧。

今年は釣りの情熱を98パーセントサクラに注いでしまったんで残り2パーを鮭とカラフトに注ぐつもりです。

なんで、ゆる~くやっていこうかなと。

道具?去年のだけで良いです。
工夫?群れに当たればなんとかなります。

的なスタンスでやろうと決めたので、気が変わるまではこんな感じです、


そして日の出、


垂らし、フカセ優勢。

浮きルアー…


うんともすんとも言いません。


まーあれですね。水温がどうにもならん感じですね。

構内の水温が安定してるとはいえ昼に30度近くまで気温が上がればボトム付近に魚が付くのは当たり前のこと。
挙句に気温と水温がマッチしないおかげで濃霧。


開始30分で帰りどこの温泉行くかを相談しだす始末w


魚もそれほど濃くはなくお触りすら無く昼には漁港を後にすることに。


あ、ちなみにスプーンは去年と同じ、
D3カスタムスプーンです。


通称、赤ザック、ピンクザック、ミラーブルー

この三枚。以上w


餌はニンニクカツオ海老粉あえ。

それにニンニクパウダードーピング。


うーんゲボ吐きそうなにおいw


そして数日後ちょっと寒くなったという理由で再度突撃。









何もなく返り討ちにあうw



そして懲りずに数日後に若手のホープtakeさんと白老のサーフへ。


人の多さに耐えられなくなり6時で離脱。

この時take氏掛けるも残念ながらバラし。


またそのうちご一緒しましょう!





そして最近知人がビルダー活動を始めたらしく鮭スプーンを作ったとのこと。
取り敢えず使ってやるからよこせと上目線で強奪ww
ミラーブルーと写真には無いブラックアワビをゲット





なかなか見てるだけで楽しいルアーですね~


フジジグのハフナス(仮)

取り敢えず、使ってみた特徴は抜群の飛距離、スローでキッチリ水を噛んで泳ぐフォルム、不規則な形が生むランダムなブラッシング。

釣れる条件は抑えてあるルアーです。
と言ったところでしょうか。

色々なカラーが欲しいとか人と違うルアーを使って釣りたいと思う人にはよろしいかと。

で?釣れたのかと。







今期1本目はこれで取ってます。


渋い中飛距離を生かして、しっかりキャッチしてます!



まあ、何ともD3の三枚しか使わないような事言っておいてハフナスで取るのが何とも俺という感じw

これからも使う機会は多々あるのでローテに組み入れて使っていこうと思います。

ちなみに余談ですが、メルカリで販売中のとの事なので気になる方はFujiジグ、ハフナスで検索してみてください。
珍しく宣伝ですが同級生なんでご贔屓にしてあげてくださいw



てな訳で、危なく三連敗するところでしたが何とか鮭シーズンのスタートを迎えられることが出来てブログ的にもひと安心ですw

今後も行くとは思いますが、面白いネタが有った時にでも書いていこうと思います。

ほんじゃまた!






サクラマス第62戦~final

しかし暑くて暑くて暑くて×15…

嫌になる反面ギャルが薄着になるいい時期になりましたねw

そんな事でも考えていないととてもじゃないですが乗り切れませんw。

しかし地球温暖化は進み10年前の札幌の気温が稚内の気温と、何かの資料で読みました…

では今の札幌の気温はどこの気温なのか、と言うのはさて置き、水温も温暖化で確実に何ネイティブの鮭鱒には影響が出てくる事でしょう。

これは何としてでも少なくなる前に釣らなくてはw
という事で第62戦。

場所は南十勝。

もー低気圧の影響で、長いこと南東の風が止まずウネリがわっしょいわっしょいしている状況。

何とか出来そうな所を探すも100発に一発位飛ばされそうになるくらいのウネリが…


濁りもひどく勿論釣れるはずもなく撤収。


そして数日後。サクラ釣行最終日。

いきなり来た夏本番の猛暑日。連日の高温予報が出ている最中、波も収まり朝だけなら風も何とかなりそうな感じ。
前日に仕事を片付けそのまま目的のサーフへ。


先行者は2名。

朝四時で気温は25度以上…

日が出てないのが功を奏して、波の中に居るとヒンヤリ涼しく快適にロッドを触れます。

先行者が河口で数投後何故か居なくなるので流れ出しとは反対方向の反転流の出来る側にin

数投で跳ねやモジリが確認でき、期待は膨らみます。

スタートはぶっ飛び君95Sピンクウェーブでスタート。


朝一はじっくり魚にルアーを見せるようミディアムとスローのコンビネーションで巻き巻き。

3投程で波で持ち上がった瞬間に目の覚めるようなバイト。

かなり集中していたのでドンピシャで合わせも決まりファイト開始。

結構な重量感と心地よい首振りを感じながら慎重に寄せてランディング。



サイズも57センチと中々のかなりイケメンの男の子でした。

何でしょうね?掛けた瞬間に絶対取ろうと決めていたので何一つ焦ることなく、イナして寄せてズリ上げまで100点満点のファイトが無意識に出来ました。

そして今回で釣れても釣れなくても今期最後にしようと思っていたので喜びもひとしおの一本でした。

そして、その後は横風がお約束の様に強くなり潮流とは反対向に流れ出し釣りにならず納竿となりました。

若干振り足りない気もしますが今期ラストを締めくくる最高のラストだったと自分では思っています。


今期のサクラが始まり、色々な方に情報を頂き、一緒に竿を振らせて貰い、本当色々勉強させてもらったことをここに御礼申し上げます。

特にルアーを提供して頂いた、親方や、舎弟の如く連れ回した、しまさんwほかTwitter友の会の方々、ヒントをくれる某Sさん、などなど人との繋がりでの恩恵は感謝しきれない限りです。

この場を借りて御礼させて頂きます。

有難う御座いました!






さて、これで今期のサクラマス編は終了でございますw

次からはカラフト編と色んな意味でエキサイティングな皆んな大好きサーモン編に突入します。


ほんじゃまた!


タックルデータ
ROD/Foojin'AD BANKER111MX

REEL/ツインパワーXDC5000

LINE/よつあみアップグレードX8 1号

LURE/ぶっ飛び君95S フルベイト アレスト90S ヨイチ99






サクラマス第58戦~61戦&新人インプレ等

ジメジメして嫌な天気が続いておりますが相変わらずサクラ命な私ですw

ということで58戦。

まー釣れてないんでぶっちゃけ書く内容なんてさほど無いんですが7末まで気をぬくわけにもいかないのでちょっと綴ってみたいと思います。


海峡側で頻繁に振っては居るものの何やらハマらず…
まあ、同行者の方が上げてるから魚は居る。

ただはっきり言ってもうキツイっすw


出ればラッキーでなくて当たり前。時期的に致し方ない感じなのは百も承知。


でもね。出たらデカイんですよ…

それが取りたくて通ってるわけで…そのうちぽろっと出るでしょう。

その時を夢見て振り続けます。


話は変わりますが、先日某黄色い所の某Sさんに人柱的に進めらて買ったこの子


邪道の、グラバーhi115S

あの湾奥のプリンス大野ゆうき氏の作ったルアーです。
好きなプロアングラーの作ったルアーってどんな動きするのかワクワクしますよね。

結構前のルアーにはなりますが使ってみました。

まずはスペック。
23g
115mm
シンキング
レンジ0~1.5
フックST46 #2

結構ヘビーな仕様に仕上がってますね。

まずは飛距離。当日は結構な向かい風でしたが安定して70m台を出せるカッ飛び仕様。
山なりの飛ばし方ではなく直線的に飛ばすとより飛距離を出せます。

着水から泳ぎだしは文句無しに立ち上がりが早く、いい感じ。
ミディアムリトリーブから。

ロールもウォブリングも規則的に潮流の中でもきっちり泳ぎ切りますね。
ファストリトリーブでは、動きが破断する事も飛び出す事もなくきっちり動いてリーリングスピードに付随してかなりクイックに動いてくれます。


トゥイッチ、ジャークも綺麗に左右に抜けていい感じ。

感覚的にはタイドミノー と変わらずアクティブに使っていけそうな感じに自分は思いました。

そして、問題はスロー。

設計の段階でスレに対する設計でスローだとほぼロールしか出ません。
こらがマスには吉と出るか凶とでるか。

こればっかしは使い込んで見ないとなんとも言えないので今後の課題になります。

動かす意識を持ってルアーを操作しているアングラーにはかなりの武器になりますが、ひたすらジャークしているアングラーとかには向かないルアーなのかなーなんて考えます。

と言うのもはっきり言って最近流行っているルアーってオートマチック過ぎるんですよね。

それをアンガラー側のアクションで様変わりするルアーというのは非常に楽しく使いやすいですね!


そしてこのルアー凄いところがレンジの懐がかなり深い。

沈めて使ってもかなり深めな水深でもちゃんと動くし、自分の一番感じた印象は、シンペン使ってる様な感じかなーなんて思います。

何より強いのはフォール、ステイ姿勢が素晴らしい。
従って使い方を頭の中で組み立ててここのレンジをこんな風に動かして食わせの間をとってステイさせて
なんてパターンがかなり忠実に再現させれるルアーだと自分は思いました。

パターンを作ってみると、
着水→ミディアム→ジャーク数回→フォール→ミディアム→フォール→ファスト

着水→ファスト→スロー→ファスト→ストップ

なんて頭の中で作ってここで食わす!的なアクションのパターンを自分で色々作ってみてくださいw


なかなか楽しいルアーと出会えたことは今後のマス行脚のいいお供になると思います!


まあ、手を滑らせてテトラの中へ消えて行きましたがね…


また買いに行きますww

ほんじゃまたw









サクラマス第56戦~第57戦

十勝といえば豚丼


カレー


サクラマス





これでお昼のカレー率が上がったところで、第56戦です。

仕事終わりに寝ずにそのまま大場所へ。

今回も河口の一等地に入れたのでそこでしばしキャスト。

明るくなり対岸のアングラーが数人で3本程。


うーん二択ミス。


明るくなった魚の上がってる方が露骨に波が低い。
うーんちゃんと見ないといかんですね…


まあ、やっちまったものは仕方ないのでランガンするもイルカさんが今回も絶好調。

釣れる気しないので移動。

その後十勝から噴火湾にワープするもウネリがひどく迷彩さんとちょっと振って仕事の為撤収。


そして徹夜2日目の帰りに白老サーフでやるもパッとせず。

そしてまた十勝へ仕事の為向かうのでした。


そして57戦。

ウネリ治んねーかななんて考えて再度同じポイントにエントリー。











悪化しとる。

濁りも悪化。

イルカも数多く増えとるし30メートルくらいの所をひたすらランガン。


様子見る事もなく移動。

数箇所見て回るも変わらず。

唯一できそうな感じだったので死亡遊戯でトライ。

跳ねは相変わらず、

潮の動きはいまいち。波高めウネリ多め。

ラーメンの注文みたいな感じですがやるしかない。

まー結構なタフコン。

ある意味攻める部分が出来て良いのかも知れないですがここしかないので頑張りますw


色々情報見てると全部とは言いませんが黒いルアーが結構効いている様子。

先行者はスプーンとジグ。

自分は沖の個体を狙う為ぶっ飛び君とフォックステイル40とフルベイトをローテーション。

ぶっ飛び君は5カウント沈めて早巻き5回転の繰り返し。ジグは緩急つけたリトリーブ。フルベイトは沈めてスロー。

一度ショートバイト。

暫くして隣のアングラーが小桜を足元てキャッチ。

うーんなんともハマらない展開。


ここで一考。


イージーに口を使う魚の場所というのは何処なのか?

魚が居て食わないのかはたまた居ないのか…


横で釣れてるから居ないことはないけど手前の遡上前の魚。シビアなのは言わずもがな。

と言うことは手前の魚に口を使わせる努力が一番なのか?という事で、メソッドを見直し。

そもそもベイトが何なのか不明な以上的を絞って集中的に攻めることが出来ないのもこれまた事実。

取り敢えずアメマスの溜まっている場所=ベイトに近い場所と仮定してそこを重点的に攻めることに。

こうなると飛距離よりサイズ感とアクションと操作性。

一旦車に戻りルアーボックスをひっくりかえして、ヨイチ80とフレミングダートとソバットを補充。

まずはヨイチで表層のレンジを重点的に。
ダメ。

ウネリと引き波が強烈すぎて、リップが無い為に飛び出してトップウォーターに変身w


そしてソバット80。

このルアー割とロッド操作とリトリーブで色々な動きするのでちょっと期待大。

何故か?ある意味全てのベイトに対応出来るから。
小魚ならウォブリングで、スカッド系なら波動出さないようにS字で、リアクションならトゥイッチ&フォールで。※シンキングですw

イメージは着水でアクション入れて引き波とウネリ利用して一定のレンジをステイさせつつ泳がせて波が上がると同時にフォールさせていく感じw

このパターンを数投。

慣れて来たところ最期の波を使って泳がせている所を見ていると左後ろからスッと銀色の魚体が引ったくって行くのが見え爆発的な走りを炸裂させてファイト開始。

この時点でサクラのバイトシーン丸見えだったのでボルテージマックス。尚且つ引き波が強烈
でなかなか抜けて来ないのは本当たまりません。

そして数分の格闘の末…



この一本嬉しかった。型に嵌めて取った一本。

自分のメソッドで出せたので感動も特盛ですw

そして、この一本が色々なヒントをくれる事に。


まず鱗が新しく岸寄りして間もない個体。
胃の中には小さなエビ。

以前寿都でサーフの波打ち際をゲシゲシ地団駄踏んでるおっさんがおりまして…網持って近ずいてくるので何してんのか?と尋ねたらエビを取ってると…

撒き餌に寄らないホッケでもこれなら確実に食うとの事。


点と点が線で繋がった一瞬でした。


凪の日は沖目でベイトを探し波のある日は波打ち際が波で叩かれて出てくるエビを探す…
尚且つ小さなエビが多いので井の中には残らないことが多く、それで黒系の小粒のルアーに反応する。と言うのが今回のパターンだったのかもしれません。

先日仲良くなった方が波打ち際で、掛けたのもそう言うエビに着いた個体なのかと。



ま、あくまで推測に過ぎませんがねw


取り敢えずこれで一つ自分の引き出しができたと思って残り10本取るまで頑張ろうと思います!






ROD/Foojin'AD BANKER111MX

REEL/ツインパワーXDC5000

LINE/よつあみアップグレードX8 1号

LURE/ぶっ飛び君95S フォックステイル30.40 フルベイト ヨイチ80 ソバット80












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Author:ぶっ飛びさん
釣りキチのブログです。

ヒラメ、ロック、鮭、鱒に力を入れてます。

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